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社畜なんてやめちまえ!

プリティーリズムディアマイフューチャーネタバレ感想

 
 
 
正直に言う
 
最初みあがどうしても好きになれなかった……
 
 
MARsのステージに突然乱入する上葉みあ
「春音あいらを倒す!!!!」
ひょんなことからプリズムメイツのかりん、れいな、あやみとユニット「Prizmmy☆」を組むことになる
最初のみあは「みあがいっちばーん!」と他人を気にせずみあが!みあが!!!!!!!!と空気読めてない子だったりしてな苦手すぎて
ちゃんと見続けられるのかなって不安になった
 
でも最後まで見ることによってみあの印象はガラッと変わる
みあが、だけじゃなく、Prizmmy☆が!!!みんなが!!!と仲間意識が出て
みあがどんどん成長していくのが感動のあまりほぼ毎回泣いてた(よく泣く)
 
20話ぐらいまではちょっと見てるのがしんどかったけどそこを超えるとめちゃめちゃおもしろくなる
 
 
オーロラドリームと違って新たなジャンプ、プリズムアクトがでてくる
アクトラインと呼ばれるトンネルをくぐるとその人の個性?人生?みたいな寸劇が始まる
キンプリでベッドが飛んだり、ハリウッド行きの電車が来たりするのに近い感じですね。
 
 
 
今回、突然韓国からプリズム留学してくるPURETTYとDear Crownのデザイナーユンスの登場
最初なんで韓国?これいる?って思ってたけど、いる。
近いようで遠い。パスポートがないといけない距離感大事だなって思います。
 
ショウとユンスの春音あいらをめぐるバトルがよい!
ショウがもだもだしてるところにみあが「器の小さい男だな!!!」ってブチ切れてるの笑う
でもこれはみあにしかできないんだよな~~!
みあはショウもユンスもはっぱかけてて良い奴だな~~ってなる
 
 
おもしろくなる要素としては
今回の主軸「シンフォニアシリーズ」の話が動き出すところ
 
いつ、だれが作ったかわからない幻のシンフォニアシリーズが突然大会の景品としてあらわれる
 
シンフォニアシリーズを作ったのは阿世知今日子の父親、阿世知欽太郎で
優しくて、シンフォニアで、プリズムショーで人を笑顔にしたいと思っていた欽太郎はいなくなり、プリズムショー界を滅ぼそうと目論む。
 
春音あいらがシンフォニアシリーズの虜になってしまい、シンフォニア以外の服の声が聞こえなくなる……
ショウとユンスがあいらのためにデザインしたプリズムストーンを投げ捨てて
「そんなんじゃお洋服の声聞こえないよ」って闇堕ちしてしまいます
1期で投げ捨てられたストーンに「怖い思いさせてごめんね……」って謝って拾い集めていた春音あいらはどこに……
 
で、あいらを取り戻すためにシンフォニア財団にみんなでプリズムショーをするんだけど
アクトラインの先であいらがいて説得してもダメで結構厳しい内容なんだけど……
これ観客まじどういう気持ちでみてるの?????(どこまで見えてるのかもわかんないけど)(全部見えてると思うんだけど)
あいらの弟いつきが呼び戻すやつとか阿世知欽太郎が「家族の絆なんか勝てるわけないだろ!」とか言ってるからね
怖いよ普通に
 
 
ショウとユンスがプリティーリメイクしたシンフォニアPURETTYが勝つんだけど
プリズムショーはまがいものだ!と自分の娘阿世知今日子がプリズムクイーンになったのは八百屋だと暴露
阿世知今日子はその事実を知らず、父親に愛されていた、今でも愛されているはずと信じていたがいとも簡単に裏切られる
プリズムショーは一気に誰も見なくなってしまう……過激派かな?
でもでも!とPrizmmy☆とPURETTYがプリズムショーをするが
みあがジャンプを跳ぶ時に観客空き缶投げつけてくるからね?????
おかしいだろ
どんだけ過激派だよお前ら
10代の女の子に空き缶ぶつける?ふつう
アニメ言えどもさぁ~~
最終的にみんなでプリズムジャンプして観客速攻で手のひら返ししてくるんだけどね
キンプリの「帰りましょ……」から「きゃー!!!」になるのはプリリズからのお家芸だったんですね……
 
 
 
グレイトフルシンフォニアってミュージカルみたいなプリズムアクトを最後にみんなでやるんだけど
全世界の空に放映されるっていう謎の仕組み
 
ショウとユンスがあいらをかけて戦ったり(突然)(全世界にry)
 
 
宇宙の果てに行くのに大気圏?みたいなのでみあとヘインのためにれいな、かりん、あやみが命をかけて(いるような)描写はアニメセラムン1期でみんなうさぎちゃんのために死んじゃうやつ思い出したね……
 
 
阿世知欽太郎ほんと怖いよ
法月仁なんてもんじゃなかった
 
未来なんていらない!と木?に刺さる?プリズムスタァ達
こわすぎるこれトラウマもんだよ
阿世知欽太郎のどアップで高笑いが全世界の空に映されてるのこわすぎ
 
 
でもみあがめちゃめちゃかっこいい
 
 
「うるさいうるさい!」
「あんた……言ってることもやってることも……かっこわるい!」
「ひとりぼっちで閉じこもってハートを開かなかった傷つくこともない……でも……そんなのつまんない!生きてるって言わないんだよ!」
 
「私たちはプリズムスタァだ!」
「みんなが進む道は明るいって、未来は美しく輝いているって、あたしたちが言わなきゃ、誰が言うんだー!!!!」
 
 
 
もうね、ここまでくるとみあー!!!!おまえはいいやつやーー!!!って叫んでいる
このみあを見るためにみんな最初から最後まで見ような
 
 
ディアマイフューチャーは20話ぐらいまで見るのしんどいのと、作画崩壊が多いのと、歌(プリズムショー)が変わらないのと、最後の方callingsが出てこないのが残念ポイントです
(ヨンファといつきのラブミックスは出てくるのにcallingsはでない)(始終ショウは出てるけどヒビキとワタルが出てこない)(最終回だけ流石に出てきた)
 
 
 
 
とまぁプリティーリズムシリーズ全部見たんですが、ディアマイフューチャーが1番好きかもしれないです
ディアマイフューチャーは主人公みたいに荒削りだけど、1番になりたい心を思い出させてくれる
 
日本人は謙虚だから1番になんて……ってなるし
ナンバーワンもオンリーワンもなれなかったら恥ずかしいみたいな
失敗したら終わりみたいな
そういうところあると思うんですよ
実際わたしも仕事辞めてフリーターしてるわけだし……
 
でも、ハートを開かなきゃ何も始まらないんですよ
わたしには、できないからって言い訳してたら何も起こらない!
 
 
 
みあは教えてくれる
 
未来は明るくて楽しくて始まったばっかりなんだよって。